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Kaminoが Kamino Lend V2をリリース — Solanaにモジュラーレンディングを実装

Kaminoが Kamino Lend V2をリリース — Solanaにモジュラーレンディングを実装

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2025-05-30

カテゴリ: News
タグ: DeFiKamino

はじめに

2025年5月22日、Solana最大のレンディングプロトコルKaminoが最新バージョンKamino Lend V2をメインネットで正式リリースしました。V1の堅牢なコードベースを継承し、Earn Vault、Pro Borrow UI、 モジュラーマーケット レイヤー、証拠金レバレッジ取引、RWA統合といった5つのコア機能を備え、機関・個人の両ユーザーに向けた高度なクレジット商品を展開します。本記事では、公式ドキュメントおよび公式発表を踏まえ、その概要を解説します。


Kamino Lend V2の背景

V1の実績

  • 運用資産総額(AUM)約40億ドル:2023年以降、Solana上のレンディング市場でトップクラスの規模を維持
  • 14回のセキュリティ監査+形式検証:Osec、Certora、Offside Labs、Sec3など複数の監査機関とCertoraによる形式検証を完了し、ソラナ上で最も堅牢な借入/貸出プラットフォームとの評価を確立
  • 数十億件のトランザクション成功実績:高TPS環境での安定稼働を実証

市場ニーズ

  1. モジュラー化へのシフト:DeFiプロトコルが機能ごとに最適化されたモジュールを提供することで、パートナーや使⽤ケースに応じた柔軟な組み合わせが可能に。
  2. 自動流動性管理:公式Docsで紹介されているAutomated Liquidity機能により、Vault内の資産が動的に再配分され、効率的な利回りをサポート
  3. 機関投資家向け機能:KYC/許可制市場やRWA統合に対応し、従来の金融機関のオンチェーン参⼊を容易化
core features

5つのコア機能とその詳細

1. Earn Vaults(自動レンディングVault)

概要

  • リスク許容度別自動資産配分:ユーザーが「保守的/バランス/積極」の3パターンから選択すると、Vault内の資産が最適に配分されます。各Earn Vaultは、Vaultキュレーターによって策定された運用方針に基づいて、さまざまな V2市場に展開されます。
  • Vaultキュレーター:Steakhouse Financial、Re7 Labs、Allez Labs、MEV Capitalの4社が各Vaultの資産選定およびリバランスルールを策定
  • 監査体制:スマートコントラクトはOsec、Certora、Offside Labs、Sec3による監査を完了。監査レポートはgithubで公開されています。

運用メリット

  • 安定的な利回り:市場状況に応じた自動リバランスで、設定したリスクレベル内で最大の利回りを追求
  • 簡易なユーザー体験:UI上でリスク許容度を選択するだけで運用開始でき、以降の調整はすべて自動化

リスク許容度別にVaultが設定してあって、SOLやらUSDCやら預けておくと、おまかせでいろんなところで運用してくれるサービスですね。
いちいち有利な運用先を探したりする時間のない人向けのサービスといえそうです。
https://app.kamino.finance/earn/lend

core features

2. Pro Borrow UX(データ駆動型ローンダッシュボード)

主な機能

  • 清算リスク分析:市場動向がポジションに与える影響を分析
  • シナリオ分析:過去のイベント(FTX、LUNA、トランプ大統領選挙など)の価格影響のシミュレーション
  • 利息の内訳:支払利息、受取利息、純利息を時間の経過とともに追跡
  • LTV履歴:ポジションのLTV履歴を時系列で追跡

今後さらに充実させ既存金融と同等の借入UXへ

活用例

  • 機関ユーザーはリスクマネジメント担当がダッシュボードを利用してポートフォリオ監視
  • 個人ユーザーは自身の借入金利やLTV推移を見ながら最適借入タイミングを判断

3. モジュラーマーケットレイヤー

アーキテクチャ

  • モジュラー マーケット インフラストラクチャ:正式に検証されたV1マーケットのコードベースを活用
  • 即時作成:信用環境に合わせてリスクパラメータを高度にカスタマイズして、即座にマーケット作成が可能

初期ローンチパートナーと市場

パートナー商品名レバレッジ月額インセンティブ
Marinade FinancemSOL Loop10x165,000 USD(1,150,000 MNDE)
SolblazebSOL Loop7.5x44,000 USD(120M BLZE)
SanctumINF Loop4x34,000 USD(144 INF)
Exponent & JitoPT Loop-20,000 USD(10,000 JTO)
Bonk InuLeverage-22,000 USD(1B BONK)
…など計10市場

ユースケース

  • 許可制/KYCマーケット
  • 固定金利借入
  • カストディ借入
  • ステーク済SOL担保借入

4. 証拠金レバレッジ取引

特徴

  • 長期ポジションを低コストでレバレッジ(2~4倍)
  • Kamino Lend V2 を搭載したワンクリックでレバレッジ

コア機能

  • クラシックな取引UI
  • 永久先物取引よりも大幅に安い手数料
  • 担保利回り
  • ソフト清算
  • 清算保護機能

5. Kamino RWA(リアルワールドアセット統合)

第1フェーズ:ACREDトークン

  • 発行元:Securitize & Steakhouse Financial連携
  • メリット:オンチェーン担保を活用した柔軟なレバレッジ戦略

ACREDに続く複数のトークン化資産を準備中 今後、Solanaネイティブの新しいRWA固有のインフラストラクチャを導入予定


セキュリティと監査体制

  • V1コア:複数機関による14回のフル監査+Certora形式検証
  • V2 Vaults:Osec、Certora、Offside Labs、Sec3によるリリース前監査完了
  • 継続監査:新機能ごとにQuarterly Pentestを実施

詳細な監査レポートはgithubで公開中。


ユーザー移行と開発者支援

  • 移行コストゼロ:V1スマートコントラクトをそのまま使用可能
  • 充実したドキュメント:APIリファレンス、TypeScript/Go SDK、CLIサンプルコードを提供
  • オープンソース:GitHub上でIssue & PRを受け付け中

今後の展望

  • RWAプロジェクトの追加発表(ACREDに続く複数のトークン化資産を準備中)
  • モジュラーマーケットの提携拡大とインセンティブ市場の追加
  • UX改善とSDK・API拡充の継続

まとめ

個人的にはステークアカウント担保借入の導入に期待しています。それが導入されるとpicoSOLマルチプライのポジション解消がディレイドアンステークでできるようになり、最後のスリッページによる収益悪化をかなり防ぐことができます。 証拠金レバレッジ取引などは使ってみて使い勝手がどうなのか、今後検証していきたいと思います。 RWAとかいろいろなアセットが出てくることは、純粋に投資家として期待です!

最新情報は公式ドキュメントおよびX(@KaminoFinance)をご確認ください。

This page is for informational purposes only and does not constitute investment advice, solicitation, or recommendation. The picoSOL token is a liquid staking token (LST) on the Solana network issued and managed by the Singapore-based project Sanctum. We act solely as a validator receiving delegation from picoSOL and are not involved in its issuance or management. There is no offering or solicitation of picoSOL to residents of Japan. Actual returns and prices may fluctuate due to network conditions and other factors, and past performance does not guarantee future results. Additionally, technical risks—such as smart contract vulnerabilities or network outages—may impair asset value. We assume no responsibility for any losses arising from the content of this page. Please fully understand the risks involved and use this information at your own discretion.

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